オンラインマガジン『FYTTE』にゆるらムーヴ登場✨
昨年の夏に『ゆるらムーヴ』の名前でこのワークの入門書を出版してから、
ジャンルの異なる出版関係の方にも興味を持っていただき、昨年の秋になんとフィットネス業界の伝説的雑誌『FYTTE』のオンラインマガジンにインタビュー記事が掲載されることになった。
昨年の夏に『ゆるらムーヴ』の名前でこのワークの入門書を出版してから、
ジャンルの異なる出版関係の方にも興味を持っていただき、昨年の秋になんとフィットネス業界の伝説的雑誌『FYTTE』のオンラインマガジンにインタビュー記事が掲載されることになった。
私の伝えようとしているローゼンメソッドは、一見とても地味で、写真や動画に撮ってしまうとなんだかつまらなさそうに見える。
右脳的な感覚で味わうものなので、言葉で論理的に説明することも難しい。
なので、実際に身体で感じてもらわないとその良さが伝わらないのだが、
ポイントは、時間をかけてその人やものを見ることの大事さを無視してきている現代の感覚ではないだろうか。効率が悪いので、時間をかけすぎているとせかされる。時間はお金に換算される。
それでは、その人の全体を見ることはできない。
Awareness(気づいていること、目覚めていること)は、スピリチュアリティの分野でいわれてきたことだけれど、感染症の流行をきっかけにここまで意識の二極化が進むと、もうこれは日常の中でもあたりまえに使われる概念になってきているかもしれない。
このタイトルからして、人をギクッとさせるものがあるけれど、これは私自身が反省すべきこととして、ずっと気になっていたトピックだ。
どうも私は、自分の信ずることや勉強してきたこと、もしくは自分で発見した真実などを、ずばりと言いすぎるようだ。
身体の反応は、時間をかけて見守ることが大事なのだ。
なので、言葉によるフィードバックも、タイミングがとても重要ということになる。
癒しのまとめに必要なのは、やはり言葉にすることなのだ。
身体が満足するまで、好きなだけ休むということに、日本の社会人の方々は慣れていない。
実際、それは仕事場では許されないのが現状だろうし、自分でも自分にそれを許さない部分があると思う。